レーザー治療

しみの治療としてよく知られているのは、レーザー治療でしょう。さまざまな原因によって色素沈殿してしまったしみは、なかなか消すことができませんが、すぐに取ることができることを可能にしているのがレーザー治療なのです。

レーザー治療は1970年くらいから、おもに美容外科において盛んになり、その後いろいろな改良が加えられて現在のような形なっています。

レーザー治療でしみをとるメリットは、きれいにしみだけを取ることができて、治療の跡が残らないということです。ですから、レーザー治療でしみを取った後でも、いつもの洗顔やメイクをすることができます。

現在のレーザー治療の主流は、ルビーレーザー、色素レーザー、炭酸ガスレーザーなどです。レーザー治療でしみを取った後は、とくにいつもの生活を変える必要はありませんが、アフターケアはしなければなりません。

レーザー照射後のままにしておけば、炎症を起こしてしまうこともあるので、肌を冷やす必要があります。 はじめに塗り薬を使って冷やし、しみを取ったところが落ち着くまで、1日数回塗り薬を使いましょう。また、紫外線からしみを取ったところを、日焼け止めで守ることもを忘れないようにすることが重要です。

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