にきびができてしまうと、メイクアップがうまくいかないので、女性は困ってしまいますよね。また、にきび跡が肌に残ってしまうと、さらに嫌な気分になってしまいます。
にきび跡やきず跡が、肌に茶色く残ってしみに変化してしまったものは炎症性色素沈着とよばれています。炎症性色素沈着の原因は、にきび跡やきず跡だけではなく、薬、紫外線、化粧品などさまざまなものがあります。
薬、紫外線、化粧品などが原因で炎症が起きてしまい、刺激された色素細胞がメラニン色素を増やすこともあります。
炎症性色素沈着とよばれているしみは、わりあい消えやすい性質であり、刺激による炎症がなければだんだんしみの色も薄くなっていきます。炎症性色素沈着のしみは、美白化粧品などを利用することでも薄くすることができますが、ひどい症状になってしまうと消えるまでに2年以上かかるときもあります。
また、生理などでつねににきびができやすいひとは、炎症性色素沈着のしみが消えるよりも早く、あたらしいしみをつくってしまうものです。
こういったケースでは、どんどんしみが増えてしまうことも考えられます。炎症性色素沈着のしみ予防法としては、まずはしっかりにきびの治療をすることです。
スポンサードリンク