あまり知られていないことですが、メガネもしみの原因になります。
メガネのフレームデザインと顔のりんかくとが合っていない場合には、鼻のところやこめかみなどにメガネの跡がついたり、肌がへこんだりしてしまいがちです。メガネの跡や肌のへこみをそのままにしておけば、しみの原因になってしまいます。
メガネにもいろいろな種類があり、近視などの視力矯正ができるもの、ファッション用の伊達メガネ、紫外線が強いときに利用するサングラス、花粉防止用に目を守るメガネ、などが販売されています。世界の中でもメガネ使用率が高い日本では、メガネを購入する機会も多いことでしょう。
そのときに、ただデザインが好みにあっているから、イメージに合っているから、という安易な理由だけでメガネを選ぶのはおすすめできません。顔の骨格などもしっかり頭に入れた上で、しみの原因にならないようなデザインを、しっかり選ぶことが必要です。
また、購入したときにはぴったりと顔に合っていたメガネも、時間がたつにつれて、ゆるみが生じたり、がたがたしたりするものです。メガネは買ったままにせず、しみの原因にならないよういつも状態を確認して、きちんとしたケアを心がけましょう。
メガネのフレームの汚れが原因で、にきびやをかぶれ引き起こしてしまい、跡になったところがしみになってしまうこともあります。